• シャネル

2026.03.22

シャネル「マトラッセ」買取おすすめガイド!業者選びから高額売却まで解説

シャネルの永遠のアイコン「マトラッセ」。近年、世界的な需要の高まりと定価の値上げに伴い、買取相場が驚異的な上昇を見せています。「古いから売れないかも」「傷があるけれど大丈夫?」と不安な方も多いかもしれませんが、実は今がまさに最高の売り時です。

本記事では、最新の買取相場を踏まえ、信頼できる業者の選び方や、査定額を数万円アップさせる具体的なコツを徹底解説します。大切なバッグを後悔なく、最高値で手放すためのヒントが満載です。安心してマトラッセを現金化したい方は、ぜひ参考にしてください。

マトラッセとは

シャネルのマトラッセとは、ダイヤ型のキルティングを特徴とするショルダーバッグや財布などの定番コレクションです。フランス語で「ふっくらとした」「中綿入り」を意味し、独自の立体感が生まれる縫製が特徴。

1980年代以降、チェーンショルダータイプを中心に展開され、デザインやサイズ、素材違いで多数のバリエーションが存在します。とくに二重蓋の「ダブルフラップ」タイプや、シングルフラップ、デカマトラッセ(ジャンボ)、ミニマトラッセなどが有名。

時代を超えて女性たちに愛され続けているバッグであり、シャネルを象徴するアイコニックな存在です。新品はもちろん、ヴィンテージ品も高い人気を誇り、中古市場でも根強い需要があります。

マトラッセの買取相場

シャネルのマトラッセは、モデルや素材によって買取相場が大きく異なります。ここ数年で市場価値が急上昇し、特にヴィンテージモデルや希少な素材は高額で取引されるケースが増えています。シャネルの価値を左右する「2大素材」としては、「サイズ」と「素材」があります。素材とサイズによって査定額が変わりますので、ここで詳しく解説します。

※相場は「美品(Aランク)」から「一般的な中古品(Bランク)」の目安です。新品同様や希少色はさらに高額になる場合があります。

素材別の特徴

キャビアスキン(牛革・型押し)

表面にキャビアのような細かい粒状の型押しが施された牛革素材です。最大の特徴は、圧倒的な「耐久性」にあります。素材自体に張りがあり、傷がつきにくく、マトラッセ特有のふっくらとした格子状のボリューム(キルティング)が長持ちします。中古市場でも「劣化しにくい」という信頼から最も需要が高く、ラムスキンに比べて数万円〜10万円以上高い査定額がつくことも珍しくありません。

ラムスキン(羊革)

生後1年未満の羊の革を使用した、非常にきめ細やかで柔らかな素材です。吸い付くような肌触りと、シルクのような上品な光沢が魅力で、シャネル本来のエレガンスを体現しています。一方で非常にデリケートなため、爪傷や水分に弱く、年月の経過とともにキルティングの膨らみが失われやすいという繊細さも持ち合わせています。状態の良い個体は希少で、丁寧に使われてきたものは高額査定の対象となります。

サイズ別|マトラッセの買取相場

定番のクラシックサイズ、存在感のある大型サイズ、トレンドのミニサイズなどサイズ別に相場を解説します。

1. クラシック マトラッセ 23

日本人の体格に最もフィットすると言われる、横幅約23cmのモデルです。小ぶりながらも、二重の蓋(ダブルフラップ)による重厚感があり、フォーマルな場にも最適です。ミニバッグの流行もあり、ここ数年で価値が急騰しています。

  • キャビアスキン: 60万円 〜 90万円前後
  • ラムスキン: 40万円 〜 75万円前後

2. クラシック マトラッセ 25

世界中で不動の人気を誇る、マトラッセの「黄金サイズ(横幅約25cm)」です。収納力とスタイリッシュな見た目のバランスが完璧で、常に買取店が在庫を求めているモデルです。特に製造年が新しいものや状態が良いものは、100万円の大台に乗るケースも増えています。

  • キャビアスキン: 70万円 〜 110万円以上
  • ラムスキン: 50万円 〜 85万円前後

3. デカマトラッセ 30

「デカマト」の愛称で親しまれる、横幅約30cmの大型モデルです。存在感抜群のサイズ感は、海外セレブのようなゴージャスな印象を与えます。大きな容量を支えるためにシングルフラップ(蓋が一重)のモデルも多く、ヴィンテージ品も非常に人気です。

  • キャビアスキン: 55万円 〜 85万円前後
  • ラムスキン: 35万円 〜 65万円前後
    ※デカマトラッセは古いヴィンテージ品も多いため、状態や年式によって幅がありますが、近年は「大きめのヴィンテージシャネル」としての需要が高まり、相場が底上げされています。

4.【トレンド】ミニマトラッセ(17 / 20)

現在、マトラッセの中で最も相場が高騰しており、定価越えの「プレミア価格」で取引されることも珍しくないのがミニマトラッセです。

サイズ感とスタイリング:ミニマトラッセには主に、正方形に近い「17cm(スクエア)」と、横長の「20cm(レクタングル)」の2種類があります。スマートフォンとカードケース、リップが収まる程度のコンパクトなサイズ感は、アクセサリー感覚で身につけられるのが魅力。特にチェーンが長めに設計されているため、斜め掛け(クロスボディ)した際のバランスが非常に良く、現代のトレンドに完璧にマッチしています。

買取相場の特徴:「小さければ安い」という常識を覆し、クラシックサイズ(23/25)に引けを取らない高値がついています。特に「キャビアスキンの黒」は世界的に枯渇しており、新品同様であれば定価を上回る査定が出ることもあります。

  • ミニマトラッセ 20(レクタングル)
    • キャビアスキン: 50万円 〜 75万円前後
    • ラムスキン: 40万円 〜 65万円前後
  • ミニマトラッセ 17(スクエア)
    • キャビアスキン: 45万円 〜 70万円前後
    • ラムスキン: 35万円 〜 60万円前後

マトラッセが高く売れる理由

シャネルのマトラッセが高額で取引されている背景には、いくつかの明確な理由があります。まず、ブランド自体の価値が長年にわたって維持されており、定価が大きく上昇していることが中古市場の価格を押し上げています。

加えて、マトラッセのデザインは時代に左右されない普遍性があり、世界中で安定した需要を誇ります。さらに近年ではヴィンテージアイテムとしての再評価が進み、SNSなどを通じて若い世代からの注目も高まっています。

ここでは、マトラッセが高く売れる主な理由を整理し、それぞれを詳しく解説します。

  1. ブランド価値の維持と定価の高騰
  2. 普遍的なデザインと世界的な需要
  3. ヴィンテージブームによる再評価

ブランド価値の維持と定価の高騰

シャネルは数十年にわたり、ラグジュアリーブランドの中でも特に高い評価を維持してきました。マトラッセは30年以上ほぼ同じ形で作られ続けており、近年では新品の定価が大きく上昇しています。

たとえば、2024年現在クラシックハンドバッグ(25cm)は約174万円、マキシサイズでは約198万円という価格設定です。20年前は20万円前後だったことを考えると、定価は約8倍以上に跳ね上がっています。この定価の高騰が中古市場での買取価格を押し上げているのです。

新品が高額でも売れ続けるシャネルのブランド力が、そのままリセール価値にも直結しています。

普遍的なデザインと世界的な需要

マトラッセの魅力は、流行に左右されない洗練されたデザインにあります。ダイヤ型のキルティングステッチやチェーンショルダーといった特徴は、世代や国を問わず幅広い層から支持されています。

実際に、定番モデルであるダブルフラップやキャビアスキン素材のバッグは、国内外を問わず常に高い人気です。中古市場でも安定した需要が見込めるため、状態が良いものは30万円以上での買取も珍しくありません。

こうした「長く愛されるデザイン」と「世界的な需要」の掛け合わせが、高額買取を実現する要因となっています。

ヴィンテージブームによる再評価

近年ではSNSを中心に、ヴィンテージシャネルへの注目が急速に高まっています。これまであまり値が付かなかった年代物のバッグや小物も、今では若い世代を中心に“レトロかわいい”と人気を集めており、相場が急上昇しています。

とくにキャビアスキンやラムスキンのチェーンショルダー、希少なデザインのモデルなどは、状態が良ければ20万円〜40万円以上での買取例も多数見られます。“ヴィンテージ”という付加価値が、中古市場の価格をさらに引き上げています。

マトラッセを高く売るためのポイント

シャネルのマトラッセを少しでも高く売りたい方は、いくつかの重要なコツを押さえる必要があります。特に初めて買取を利用する場合、「何を準備すればいいのか」「いつ売るのが正解なのか」と迷いがちです。

ここでは査定額アップに直結する3つのポイントを整理し、それぞれの理由や実践方法を具体的に解説します。次のリストで全体像を確認し、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

  1. 付属品を揃えて査定に出す
  2. 可能な範囲で綺麗な状態にしておく
  3. 相場が高いうちに売却する

付属品を揃えて査定に出す

マトラッセを売る際は、ギャランティカードや保存袋、箱、取り扱い説明書などの付属品が揃っているかが大切な判断材料となります。これらがすべてある場合、査定士は本物かどうかの確認がしやすくなり、信頼度がアップします。

また、付属品付きの商品は次のオーナーにも喜ばれやすく、買取価格が上がる傾向です。特にギャランティカードは真贋判定の決定打となることも多いため、見つからない場合は家の中をもう一度よく探してみるのがおすすめ。

箱や保存袋が多少傷んでいても、「付いている」だけで評価がプラスになることが多いので、迷わず一緒に持ち込みましょう。

可能な範囲で綺麗な状態にしておく

査定前には、できる範囲でバッグの外側・内側をチェックし、汚れやホコリをやさしく拭き取っておくと印象が良くなります。レザー部分に目立つ汚れがあれば乾いた布で優しく拭く、金具部分のくすみは柔らかい布で磨くなど、簡単なメンテナンスだけでも査定額が変わることがあるため、手間を惜しまないのがポイント。

逆に、無理なクリーニングやケミカル剤の使用は色落ちや傷の原因となるので注意が必要です。気になるダメージがある場合は、事前にプロへ相談するのも選択肢のひとつ。

第一印象が良いほど、買取価格にプラスの影響が生まれやすいでしょう。

相場が高いうちに売却する

シャネルのマトラッセは、近年中古市場での人気が急上昇し、数年前と比べて倍以上の価格が付くことも珍しくありません。特にSNSやヴィンテージブームの影響で、相場が高騰している今は絶好の売り時といえます。

ただし、この相場がいつまで続くかは予想が難しいため、「使わないかも」と思った時点で早めに売却を検討するのがおすすめ。長期間放置すると経年劣化で状態が悪化したり、トレンドが変化したりして、買取額が下がるリスクもあるため、迷いがある方は今のうちに一度査定だけでも受けてみると良いでしょう。

マトラッセを買取に出す方法

シャネルのマトラッセを売却しようと考えたとき、どんな方法があるか迷う人は多いはずです。店頭に持ち込むリサイクルショップ、手軽に出品できるフリマアプリ、そして専門性の高い買取業者の3つが主な選択肢。それぞれに特徴があり、査定額や手軽さ、安心感に違いがあります。

まずは選択肢の全体像を整理し、自分に合った方法を見つけましょう。

  1. リサイクルショップ
  2. フリマアプリ
  3. 専門の買取業者

このように、マトラッセの買取方法は多岐にわたります。それぞれの特徴やメリット・デメリットを具体的に解説します。

リサイクルショップ

リサイクルショップにマトラッセを持ち込むメリットは、何よりも「即日現金化できる手軽さ」です。家の近所や駅前など身近な場所に店舗があり、予約不要で利用できるのも大きな魅力。

不要になったブランド品だけでなく、家電や雑貨とまとめて売れる点も便利です。ただし、査定スタッフの専門知識やブランドへの理解が店舗によって異なり、相場よりも低めの金額が提示されるケースも見受けられます。

接客品質も店舗によって差が出やすいため、納得感や安心感を重視するなら事前の下調べが欠かせません。

フリマアプリ

フリマアプリは、スマートフォン1台でいつでもどこでも出品できる利便性が最大の特徴です。自分で価格設定ができ、希望額での売却も目指せます。

その一方で、写真撮影や商品説明、購入希望者とのやり取り、発送作業など、すべてを自分で行う必要があります。ブランド品の場合、購入者から本物かどうかの確認やすり替えリスク、トラブル発生時の対応に不安を感じる人も少なくありません。

手数料や送料も負担となるため、手間とリスクを納得できる方に向いている方法といえるでしょう。

専門の買取業者

最もおすすめなのが、ブランド専門の買取業者です。最大の強みは、最新相場と本物を見極める知識のある熟練査定士による「適正な評価」です。特に、シャネルやマトラッセのばーが多い店舗が良いでしょう。

世界中に独自の転売ルートを持つため、リサイクルショップより圧倒的な高値が期待できます。また、自社でリペアが可能な業者なら、傷や汚れがある品でも買取可能です。フリマアプリのような個人間トラブルのリスクもなく、即座に現金化できるため、安全かつ最高値で売りたい方に最適です。

マトラッセの買取業者を選ぶコツ

マトラッセを少しでも高く、かつ安心して売却したい方にとって、買取業者の選び方は大きなポイントです。実際、同じバッグでも業者ごとに提示される金額やサービス内容、利便性が大きく変わることがあります。

ここでは、査定方法の選択から、実績・コスト・口コミまで、失敗しない業者選びのチェックポイントを整理します。まずはどんな観点から選ぶべきか、主なコツをリストアップしました。

  1. 自分に合った査定方法を選ぶ
  2. マトラッセの買取実績が豊富な業者を選ぶ
  3. 手数料・送料などのコストを確認する
  4. 利用者の口コミや評判もチェックする
  5. 複数の業者で査定を受ける

それぞれのポイントについて、さらに詳しく解説します。

自分に合った査定方法を選ぶ

買取業者によって、店頭・宅配・出張など複数の査定方法が用意されています。例えば、近くに店舗があるなら対面での説明が受けられる店頭査定が安心ですし、忙しい方や遠方住まいの方なら宅配買取が便利です。

出張査定は自宅で待つだけで手続きが完了するので、持ち運びが難しい場合にも重宝します。自分の生活スタイルや希望に合わせて、無理なく利用できる査定方法を選ぶことで、余計なストレスを感じずに売却できるでしょう。

マトラッセの買取実績が豊富な業者を選ぶ

マトラッセはモデルや状態によって相場に幅が出やすいため、取り扱い実績の多い業者を選ぶことが大切です。実績豊富な業者は、最新の相場や市場の動向を把握しているため、適正かつ高額な査定が期待できます。

さらに、過去の買取事例や取引件数を公開しているところは信頼性も高い傾向です。マトラッセ特有の価値を正しく評価してもらうためにも、公式サイトや口コミで実績をしっかりチェックしましょう。

手数料・送料などのコストを確認する

査定や買取時に発生する手数料や送料は業者によって異なります。無料査定を謳っていても、送料や振込手数料がかかる場合があるため、事前に細かい費用を確認しておくことが大切です。

たとえば、宅配買取の場合は送料や返送料の有無、キャンセル料の有無を必ずチェックしましょう。実際に受け取る金額に影響するため、コスト面の条件も業者選びの重要な比較ポイントとなります。

利用者の口コミや評判もチェックする

実際に業者を利用した人の口コミや評判は、サービスの質やトラブルの有無を知る上で非常に参考になります。査定内容の透明性やスタッフの対応、入金スピードなど、公式サイトだけでは分かりにくい部分も見えてきます。

特に初めて利用する場合は、SNSやレビューサイトなど複数の情報源を確認することで、安心して依頼できる業者を選べるでしょう。ひとつの意見だけでなく、全体の傾向を見て判断するのがおすすめです。

複数の業者で査定を受ける

マトラッセは業者ごとに査定基準や在庫状況が異なるため、1社だけで即決せずに複数の業者で査定を受けることが大切です。実際、数万円単位で査定額が違うケースも珍しくありません。

手間はかかりますが、比較することで最も納得できる条件で売却しやすくなります。時間的な余裕があれば、相見積もりを取ることを強くおすすめします。自分にとってベストな選択肢を見つける一歩になります。

まとめ

シャネルのマトラッセは、長年にわたって高い人気を維持し、近年では買取相場が二倍以上に上昇するなど、売却時に大きなメリットをもたらすアイテムです。相場の高騰やヴィンテージブームの影響で、今まさに売り時を迎えているモデルも多く見受けられます。

しかし、「どこに持ち込めば安心できるのか」「査定や接客の質が気になる」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

ブランドガーデンは、明るく開放的な店内や仕切り付きスペース、経験豊富な鑑定士による無料見積など、不安や疑問を一つずつ解消できる体制が整っています。買取価格だけでなく、接客や利便性、安心感まで重視したい方にとっておすすめです。

まずは気軽に無料査定や相談から始めてみてください。きっと、従来の買取店に対するイメージが変わる体験になるはずです。

執筆者プロフィール

中島 慶輔

役職:店長兼オーナー
鑑定歴:19年
専門分野:ブランド品・時計・ジュエリー

「初めて来店する人が安心して利用できる質屋」を目指してブランドガーデン阪神西宮店を経営しております。初めて買取や質預かりを利用する方の役に立つ情報提供ができるよう執筆しておりますので、良かったらお時間のある時にご覧くださいませ。

買取金額※1同額融資実施中

まずはご相談ください!

西宮駅から徒歩2分で、駐車場無料!※2

  • 無料 メールで査定相談
  • 無料 LINEで査定相談
  • ※1 はじめての方限定。他のクーポンとは併用不可。
  • ※2 査定見積りの方は、店舗横のコインパーキングが20分無料。